サマータイムを考える |
地球温暖化防止策の1つとして、サマータイムが注目をあぎています。夏、長くなった日照時間を1時間分シフトすることで、照明にかかる電気などを節約しようというものです。そればかりではなく、明るい時間が増えることで、余暇の時間も増えるといわれています。このサマータイムについて、いい点、わるい点をみんなで考えてみましょう。
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サマータイムとは、「夏の一定期間、仕事の能率をあげるために通常の時刻を繰り上げる制度」です。そのことにより、例えば午後6時の日没は午後7時になります。朝は早く活動がはじまるので、冷房費用が削減され、また、夕方は明るいうちに勤務時間が終わるために、照明費用が節約できます。
サマータイムについては、「地球環境と夏時間を考える国民会議」のページで詳しく紹介されています。
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コミティアでは、みなさんにアンケートを実施して、サマータイムのいいところ、わるいところをリストアップしてみました。
| アンケートその1の結果 最初にとったアンケート。サマータイムの概要。イメージなど。省エネになるかどうか?など。 |
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| アンケートその2の結果 いろいろな職業の立場で、メリット・デメリットを書き込んでもらいました。 |
アンケートのプレゼント、オリジナルクロックは、「時間をずらすことと、省エネはあまり一致しないと思う。」と回答してくださった方に決定しました。(ごめんなさい、ハンドルネームを書き込む場所をわすれていましたので、ヘンナ発表でごめんなさい)
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みなさんの意見をうかがうために、掲示板をもうけました。サマータイムに関する賛成意見、反対意見をどんどん書き込んでください。