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現場でプレゼンター

番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。

選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
レポーター木村&若槻
私たちが現場に おじゃまします!

'05年11月20日 広島観音高校サッカー部のトレーニング/広島観音高校サッカー部

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第84回全国高校サッカー選手権 広島県大会の決勝戦から1週間。
広島皆実高校を2対1で破り、連覇を果たした広島観音高校のみなさんにお話をうかがいました。
(決勝戦のリポートは「取材ノート/11月13日」をご覧ください。)
広島市西区の同校におじゃまして、1週間遅れの(遅くなって、すいません)優勝インタビューです!

再生ボタンのクリックでインタビューが始まります。
広島観音高校サッカー部のみなさんのインタビュー。 リアルプレーヤーで聴くウィンドウズメディアプレーヤーで聴く
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写真左から、鍋原大崇くん (FW。3年生)、小熊和人くん (FW。3年生)、田中康晴くん (MF。3年生)。
鍋原くんは優勝した広島大会で10ゴールをマークした大会得点王。広島皆実とのファイナルでは、後半2分から登場。15分に先制ゴールを決めました。前半はスコアレスで折り返したファイナル。雰囲気を打開しようと、畑喜美夫監督の冴える采配がもたらした先制点ですが、畑監督の期待に応えた鍋原くんもやはりすごい!
スピードスター&抜群の決定力です。
小熊くんは「10番」を背負う副キャプテン。畑監督曰く「負けず嫌いな性格。前線のスペースをところ狭しと駆け回り、チャンスメイク。また、大事な場面では必ず自ら得点を決めてくれる。」その評価の通り、決勝では後半ロスタイム、左山晋平くんのすばらしいキックから、抜群のポジションどりでヘディングシュート!
そうです。ドラマチックな幕引きとなった決勝ゴールを叩き込んだ張本人です。
田中くんは90名のチームをまとめるキャプテン。そして危機管理能力に長け、ゲームをコントロール。ピッチの中でも外でもリーダーシップを発揮します。先制するも追いつかれた決勝戦。1番最初に大きな声を出していたのは、やはりキャプテン田中くんでした。
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取材ノート/8月25日」でリポートした通り、畑監督の指導の下、明るく元気な観音高校。
この日も事前の打ち合わせから笑い声が絶えませんでした。

写真 おそろいのミサンガ。
マネージャーのみなさんの手作りです。
「KANNON」と背番号が入っています。
きっと1人1人の顔を思い浮かべながら、願いを込めてつくられたミサンガなんでしょう。すばらしいです。
また、マネージャーのみなさんは私たち中継班に、とてもおいしいホットコーヒーを出してくれました。
ありがとう!本当においしかったです。

広島大会を連覇し、2年連続2回目のチャレンジとなる第84回全国高校サッカー選手権大会は12月30日に開幕。都道府県の代表48チーム(東京都は加盟校数が最も多いため、代表は2チーム)が参加してのトーナメント。国立競技場の他、関東8会場で開催です。
インタビューにあった通り、中継の翌日(11月21日)は東京汐留で組み合わせ抽選会。
キャプテン田中康晴くんと畑監督が上京しました。さて、注目のトーナメントは!

第84回 全国高校サッカー選手権大会
(トーナメントの一部)
トーナメント表

広島観音高校の初戦は1月2日(月)の2回戦。石川県代表の星稜高校が相手です。
観音のみなさんが「大会で戦いたい相手」と話してくれた兵庫県代表の滝川第二高校(10月6日の高円宮杯準々決勝の対戦相手。観音は0対1で敗れた。)との対戦は、1月7日(土)の準決勝(@国立競技場)までお互いが勝ち上がらなければ実現しません。
もちろん勝ち上がってリベンジを!そして迎える決勝戦は1月9日(月・祝)。14時5分、国立競技場でキックオフがかかります。
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上京するためスーツ姿の畑喜美夫監督。決勝の時の赤のトレーニングジャージ姿もステキでしたが、スーツもビシっとキマっています。中継班の目は「(ハート)」マークでした。
11月27日(日)は40歳の誕生日とか。おめでとうございます。
前回の全国高校選手権。観音のスタンドには、キッズサイズの観音ユニフォームで応援する畑監督のご家族の姿が。私たちも応援します!
そして「受験が!」と言いながら猛勉強中の鍋原くん。広島大会得点王の決定力を受験の舞台でも発揮してください。中継が終わった後、RCCお隣の護国神社で合格祈願。しっかりお祈りしたぜ。

おじゃました広島観音高校は、校門を抜けますとまずは垂れ幕がお出迎え。印象深いのはジャージ姿のサッカー部のみなさんを始め、制服姿の生徒のみなさんの丁寧な挨拶です。
一度歩を止めて頭を下げながら大きな声で「おはようございますっ!」
私たちの声も自然といつもより大きくなります。

中継実施についてもお世話になりました。
この日は練習試合の真っ最中。中継電波を飛ばすアンテナをグランド横に立てました。
「ボールがアンテナに当たったらたいへんだ!」心配した畑監督のご配慮で1年生の田代くんと青木くんがアンテナの前に仁王立ち。
守ってくれました。本当にありがとう!
中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美。編集人はシンタニでした!


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