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番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
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選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
レポーター木村&若槻
私たちが現場におじゃまします!

'06年9月17日
日本スポーツマスターズ2006/広島県サッカー協会会長の小城得達さん

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8月10日(木)日本サッカー協会は、日本サッカー殿堂の第3回掲額者7人(投票部門5人、推薦部門2人)を 発表した。日本サッカー殿堂は日本サッカーミュージアム(東京都文京区本郷)に設置された施設。
日本サッカーへの顕著な功労者を掲額し、先駆者の軌跡をたどっている。'05年3月の第1回発表から第3回 までの掲額者は37人。
今回の投票部門では1964年東京オリンピックと1968年メキシコオリンピックで活躍した元日本代表メンバ ーから、小城得達さん、森孝慈さん、宮本輝紀さん、渡辺正さん、横山謙三さんが選ばれた。
このうち小城さん、森さん、宮本さん、渡辺さんは広島県のご出身。今回までの殿堂入りメンバー37人のうち 広島県出身者は6人。
セレモニーは9月10日(日)に開催。出席した小城得達さんにお話をうかがった。

再生ボタンのクリックでインタビューが始まります。
小城得達さんのインタビュー ウィンドウズメディアプレーヤーで聴く リアルプレーヤーで聴く


小城得達 ○1942年12月10日広島市出身
○広島大学附属高校→中央大学→東洋工業
○代表活躍年/代表出場総試合数(得点数):1963年〜1976年/213試合(39ゴール)
○日本サッカーリーグ所属チーム/
 出場試合数(得点数):東洋工業/163試合(57ゴール)
○監督歴:東洋工業('77年〜'80年)
森孝慈 ○1943年11月24日福山市出身
○修道高校→早稲田大学→三菱重工
○代表活躍年/代表出場総試合数(得点数):1965年〜1976年/153試合(10ゴール)
○日本サッカーリーグ所属チーム/
 出場試合数(得点数):三菱重工/146試合(28ゴール)
○監督歴:日本代表('81年〜'85年)、浦和レッズ('92年〜'93年)、アビスパ福岡('98年)
宮本輝紀 ○広島市出身(1940年12月26日〜2000年2月2日)
○山陽高校→八幡製鐵('70年から新日本製鐵)
○代表活躍年/代表出場総試合数(得点数):1960年〜1971年/196試合(47ゴール)
○日本サッカーリーグ所属チーム/
 出場試合数(得点数):八幡製鐵/138試合(68ゴール)
○監督歴:新日本製鐵('76年〜'79年)、国体福岡県('81年〜'85年)、
 九州共立大学('96年〜'99年)
渡辺正 ○広島市出身(1936年1月11日〜'95年)
○広島市立基町高校→八幡製鐵→立教大学→八幡製鐵
○代表活躍年/代表出場総試合数(得点数):1957年〜1970年/132試合(30ゴール)
○日本サッカーリーグ所属チーム/出場試合数(得点数):八幡製鐵/79試合(19ゴール)
○監督歴:八幡製鐵('70年から新日本製鐵/'69年〜'75年)、日本代表('80年)

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関連ページ
取材ノート/'06年1月28日「2006サッカーサンクスフェスタ」
取材ノート/'06年8月27日「全広島サッカー選手権大会決勝大会決勝」

日本サッカー殿堂の第3回掲額者発表以前に殿堂入りした広島県出身者は野津謙さんと長沼健さんのお2人。
野津謙 ○広島市出身(1899年3月12日〜1983年)
○広島第一中学校→第一高等学校→東京帝国大学
○第5回極東選手権(1921年)日本代表選手として出場
○日本蹴球協会第4代会長('55年〜'76年/'74年に財団法人化し、現協会名へ変更)
○1960年にデットマール・クラマー氏をドイツから招聘し、日本代表の強化、選手育成、
 指導者養成の礎を築いた
長沼健 ○1930年9月5日広島市中区出身
○広島高等師範学校附属高校→関西学院大学→中央大学→古川電工
○代表活躍年/代表出場総試合数(得点数):1954年〜1961年/5試合(2ゴール)
○日本サッカーリーグ所属チーム/出場試合数(得点数):古河電工/19試合(8ゴール)
○監督歴:古河電工('58年〜'61年)、日本代表('62年〜'69年、'72年〜'76年)
 1968年メキシコオリンピックでは監督としてチームを率い、銅メダルを獲得する
○日本サッカー協会第8代会長('94年〜'98年)
 2002年FIFAワールドカップの誘致と開催に尽力
 1998年FIFAワールドカップフランス大会に日本代表が初出場を果たす

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台風13号の影響で17日(日)の広島スタジアム上空は厚い雲が

9月16日(金)日本スポーツマスターズ2006が開幕。この大会は生涯スポーツの普及と振興を目的に、 スポーツ愛好者の中で競技志向の高いシニア世代を対象とした総合スポーツ大会。広島県内5つの市(広島、 呉、東広島、三原、福山)の23会場で13競技が行われる。
広島広域公園と広島スタジアムを会場とするサッカーは、予選を勝ち抜いた15チームと開催県の広島の1 チーム、計16チームが出場。A〜Dの4つのグループに分かれて1次ラウンド・グループリーグを戦って (16日〜18日)、各グループ1位チームが決勝トーナメントに進出する(19日)。

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日本スポーツマスターズ2006/サッカー/1次ラウンド/9月16日(土)〜18日(月/祝)
順位Aグループ勝点得点失点得失
点差
1静岡県シニア選抜
(東海第1代表/静岡県)
720151+4
2市原シニア
(関東第2代表/千葉県)
621043+1
3鳥取県シニアSC
(中国第2代表/鳥取県)
201212-1
4鹿児島SFC
(九州第2代表/鹿児島県)
102126-4

順位Bグループ勝点得点失点得失
点差
1岐阜県シニア選抜
(東海第2代表/岐阜県)
930030+3
2室蘭シニアサッカークラブ
(北海道代表)
621042+2
3アルフット安曇野シニア
(北信越代表/長野県)
312023-1
4大洲40FC
(四国代表/愛媛県)
003026-4

順位Cグループ勝点得点失点得失
点差
1熊本県選抜
(九州第1代表/熊本県)
621085+3
2滋賀マスターズ
(関西代表/滋賀県)
510254+1
3広島フォーティーズ
(開催地代表/広島県)
411177+0
4渋川シニアサッカークラブ
(関東第3代表/群馬県)
102137-4

順位Dグループ勝点得点失点得失
点差
1マリソル松島タック40
(東北代表/宮城県)
720152+3
2シニア岡山FC
(中国第1代表/岡山県)
621083+5
3沖縄シニアFC
(九州第3代表/沖縄県)
411121+1
4FC浦和シニア
(関東第1代表/埼玉県)
0030110-9

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日本スポーツマスターズ2006/サッカー/決勝トーナメント
9月19日(火)@広島広域公園

トーナメント表

静岡県シニア選抜が優勝し、2連覇を達成した。来年の日本スポーツマスターズ2007は滋賀県で開催される。

中継技術と写真撮影は岡田裕文。編集人はシンタニでした!


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