トップに戻る
取材ノート

2005年11月13日(日)
第84回 全国高校サッカー選手権大会 広島県大会 決勝
広島皆実高校vs広島観音高校/@広島広域公園第1球技場

広島県内から100校が出場した第84回全国高校選手権の広島大会は、8月20日(日)から11月13日(日)で開催。
(第2次リーグ戦以降の結果はポップアップウインドウに表示します)
第1次トーナメント戦=8月20日、21日、27日、28日
第2次リーグ戦=10月23日、29日、30日、11月3日
   Aブロック Bブロック Cブロック Dブロック
第3次決勝トーナメント戦=11月6日、12日、13日

11月13日(日)、8年連続12度目の決勝進出で2年ぶり6度目の優勝を目指した広島皆実高校と、連覇を狙う広島観音高校 (決勝進出は4度目)が 第1球技場で激突。
0対0で折り返した前半は、ボールを細かくつないで押し込む観音を皆実が固いブロックで跳ね返し、カウンターを狙う攻防。
後半15分、大会得点王・鍋原大崇選手のゴールで観音が先制するが、21分、皆実も竹林慎悟選手が同点ゴールを叩き込む一進一退の展開。
延長突入がよぎった後半終了間際、ロスタイム最後の観音のワンプレー。
左山晋平選手の左CK(41分46秒)に、小熊和人選手がスルスルと上がって頭で合わせ、決勝ゴール。スコア2対1。劇的な幕切れで広島観音高校 が優勝。連覇を果たした。

第84回 全国高校サッカー選手権大会 広島県大会 決勝
広島皆実高校
広島皆実高校
前半 広島観音高校
広島観音高校
後半
2005年11月13日(日)12:01 キックオフ @広島広域公園 第1球技場
【入場者数】約2,260人【天候】晴、微風
時間得点者/アシスト
'61竹林慎悟/正木大士
9045 4590
527シュート1376
347GK972
224CK202
7613直接FK201010
000間接FK101
000PK000
時間得点者/アシスト
'55
'80
鍋原大崇/左山晋平
小熊和人/左山晋平

 写真をクリックすると別ウインドウに元のサイズの画像を表示します。


決勝戦の1週間後 (11月20日)、観音高校のみなさんは「現場でプレゼンター」のコーナーに中継で出演してくださいました。その模様は「現場でプレゼンター/11月20日」をご覧ください。(※鋭意制作中です。もうしばらくお待ちください。)

広島観音高校と広島皆実高校について、過去のインタビューとリポートは「取材ノート8月21日」、「取材ノート/8月25日」、「取材ノート/10月8日」、「スタッフ日記/9月21日」をご覧ください。 また、残念ながら2次リーグで敗退した安芸府中高校のみなさんのインタビューは「現場でプレゼンター/9月25日」に掲載しています。同校監督で国際主審の松村和彦さんは決勝戦の主審を務めました。

第84回 全国高校サッカー選手権大会 広島県大会 優秀選手
GK川岡耕平 (広島観音3年生)、内藤圭祐 (広陵3年生)
DF左山晋平 (広島観音3年生)、坪井慎吾 (広島観音3年生)、代 健司 (広島観音3年生)、
角田真行 (広島皆実3年生)、林 正泰 (広島皆実1年生)、岡本和晃 (如水館3年生)、
竹久将太 (瀬戸内3年生)、脇本祐自 (高陽東2年生)
MF田中康晴 (広島観音3年生)、森重真人 (広島皆実3年生)、正木大士 (広島皆実3年生)、
竹林慎悟 (広島皆実2年生)、山本将貴 (広島国泰寺3年生)、伊竹 望 (如水館3年生)、
西河誠司 (瀬戸内3年生)、鍛冶古翔三 (山陽2年生)、白石雅大 (広陵3年生)、
田中尚樹 (高陽東3年生)
FW鍋原大崇 (広島観音3年生)、山本哲也 (広島観音3年生)、清柳佳祐 (広島国泰寺3年生)、
立川雅士 (広島国泰寺3年生)、横山大佑 (如水館3年生)、碓井脩平 (山陽2年生)


戻る


Copyright (C) 2000-2005, RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.