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スタッフ日記

番組ディレクタ-のシンタニ(31歳、男)が出演者のみなさんの普段の表情やサッカ-取材と番組のこぼれ話を不定期にお届けします。

'06年8月20日(日)
サ ンフレッチェ広島FCユース 佐藤一樹コーチインタビュー/@広島ビッグアーチ

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8月20日(日)J1第18節サンフレッチェ広島vs大分トリニータ戦でオンエアのスタジアムミニエフエム"The Road to Champ!"は、サンフレッチェ広島FCユースコーチの佐藤一樹さんに解説をお願いしました。
昨シーズンで現役を引退し、2月3日(金)サンフレッチェユースコーチの就任を発表。指導者として第2のサッカー人生をスタートさせた佐藤一樹さん。筑波大学の先輩にあたり、横浜フリューゲルスで一緒にプレーした森山佳郎ユース監督とは家族ぐるみのおつきあい。「サンフレッチェからユースコーチのオファーが届いた時には、ゴリさんとの運命的なものを感じました。」とのこと。
森山佳郎ユース監督曰く「チームのレギュラーを獲ることは、年代別日本代表に選ばれることと一緒」の サンフレッチェユース。佐藤一樹コーチが就任した今季これまではJFAプリンスリーグ中国2006で 優勝。アディダスカップ2006第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会はベスト8。
チームの雰囲気と来月の高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に向けた意気込みをうかがいました。

関連ページ
スタッフ日記/'06年8月8日(火)「夏の便り/大会の結果など」

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佐藤一樹コーチ プロフィール
生年月日 昭和49(1974)年6月27日 群馬県前橋市出身 32歳
経歴 群馬県立前橋商業高校→筑波大学→横浜フリューゲルス→横浜Fマリノス→
京都パープルサンガ→大分トリニータ→横浜Fマリノス→
サンフレッチェ広島→横浜FC
※2006年2月3日(金)サンフレッチェ広島FCユースコーチ就任が決定
Jリーグデータ 初出場:1997年8月16日/1997J1・2nd第5節
初得点:1998年3月21日/1998J1・1st第1節
1999年4月24日/1999J1・1st第8節vs鹿島アントラーズ(@横浜国際)でJ1通算5500ゴールをマーク

佐藤一樹選手Jリーグ出場記録('95年〜'05年)
年度 所属 カテゴリー リーグ戦 カップ戦 天皇杯
出場 得点 出場 得点 出場 得点
1995 筑波大 - - - - - 1 0
1996 筑波大 - - - - - 2 0
1997 横浜F J 3 0 0 0 4 1
1998 横浜F J 19 3 4 0 0 0
1999 横浜FM J1 13 3 2 0 1 0
2000 京都 J1 13 0 6 1 0 0
2001 大分 J2 16 1 4 2 1 0
2002 横浜FM J1 1 0 1 0 0 0
2003 横浜FM J1 7 0 1 0 1 0
2004 広島 J1 3 0 1 0 0 0
2005 横浜FC J2 26 0 - - 0 0
    J1合計 59 6 14 1 5 1
    J2合計 42 1 4 2 1 0

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佐藤一樹コーチの力強い優勝宣言が飛び出した高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会は、8月15日(火)に出場する24チームが決定。18日(金)東京都文京区本郷のJFAハウスで公開抽選会が行われ、組み合わせが決まった。
サンフレッチェユースは鹿島アントラーズユース、ヴィッセル神戸ユース、東福岡高校と同じCグループで最激戦と目されている。06総体THE近畿(平成18年度全国高校総体)優勝の広島観音高校は、前回優勝のヴェルディユースと同じEグループ。初出場の銀河学院高校は九州の強豪・ルーテル学院高校と同じAグループ。

高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会/グループリーグ
Aグループ A1 A2 A3 A4


得失
点差
1星稜高校
(北信越第2代表
/石川県)
- 9月10日
a
9月16日
a
9月18日
a
        
2銀河学院高校
(中国第2代表
/広島県)
9月10日
a
- 9月18日
b
9月16日
a
        
3ルーテル学院高校
(九州第1代表
/熊本県)
9月16日
a
9月18日
b
- 9月10日
a
        
4青森山田高校
(東北第1代表
/青森県)
9月18日
a
9月16日
a
9月10日
a
-         
a:群馬県立ラグビー・サッカー場 (群馬県前橋市)
b:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 (埼玉県熊谷市)

Cグループ C1 C2 C3 C4


得失
点差
1鹿島アントラーズ
ユース
(関東第3代表
/茨城県)
- 9月10日
c
9月16日
c
9月18日
c
        
2サンフレッチェ広島
FCユース
(中国第1代表
/広島県)
9月10日
c
- 9月18日
d
9月16日
c
        
3東福岡高校
(九州第2代表
/福岡県)
9月16日
c
9月18日
d
- 9月10日
c
        
4ヴィッセル神戸
ユース
(関西第1代表
/兵庫県)
9月18日
c
9月16日
c
9月10日
c
-         
c:ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 (茨城県ひたちなか市)
d:習志野市秋津サッカー場 (千葉県習志野市)

Eグループ E1 E2 E3 E4


得失
点差
1広島観音高校
(高校総体優勝
/広島県)
- 9月10日
e
9月16日
e
9月18日
f
        
2盛岡商業高校
(東北第2代表
/岩手県)
9月10日
e
- 9月18日
e
9月16日
e
        
3ヴェルディユース
(JCY準優勝
/東京都)
9月16日
e
9月18日
e
- 9月10日
e
        
4旭川実業高校
(北海道第2代表
/北海道)
9月18日
f
9月16日
e
9月10日
e
-         
e:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場 (東京都北区)
f:藤枝総合運動公園サッカー場 (静岡県藤枝市)

8月21日(月)日本サッカー協会は、AFC・U-17選手権シンガポール2006に出場する16歳以下の日本代表メンバーを発表。サンフレッチェユースからは原裕太郎選手と岡本知剛選手が選ばれた。
16歳以下の日本代表は、8月23日(水)〜28日(月)Jヴィレッジでトレーニング。シンガポールに入り、9月3日(日)の初戦を迎える。
Aグループの日本は、9月3日(日)vsネパール、5日(火)vsシンガポール、7日(木)vs韓国のスケジュールで対戦。11日(月)の準々決勝進出を目指す。準決勝は14日(木)、決勝と3位決定戦は17日(日)の予定。

AFC・U-17選手権シンガポール2006/U-16日本代表メンバー
(8月23日〜9月18日/発表:8月21日)
Pos. 所属
GK 廣永遼太郎 FC東京U-18
GK 原裕太郎 サンフレッチェ広島ユース
GK 大畑拓也 ジュビロ磐田ユース
DF 金井貴史 横浜Fマリノスユース
DF 山地翔 浦和レッズユース
DF 高橋峻希 浦和レッズユース
DF 山崎正登 柏レイソルU-18
DF 甲斐公博 横浜F マリノスユース
DF 濱田水輝 浦和レッズユース
MF 柿谷曜一朗 セレッソ大阪
MF 八反田康平 鹿児島県立鹿児島中央高校
MF 水沼宏太 横浜Fマリノスユース
MF 田中裕人 ガンバ大阪ユース
MF 岡本知剛 サンフレッチェ広島ユース
MF 山田直輝 浦和レッズユース
MF 山浦公裕 FC東京U-18
MF 米本拓司 兵庫県立伊丹高校
FW 大塚翔平 ガンバ大阪ユース
FW 斎藤学 横浜Fマリノスユース
FW 比嘉厚平 柏レイソルU-18
FW 端戸仁 横浜Fマリノスユース

監督 城福浩 日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/FC 東京
コーチ 小倉勉 日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ
GKコーチ 川俣則幸 日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ

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